イタリア発の怪しいお菓子を食してみたー
最近寒くなってきたせいか、めっきり外に出かける機会が減ってしまい買い物さえも億劫に感じるようになってしまった。
これでは(人間的に)いけないと思い、冬物のブルゾンを引っ張り出して自転車で近所のスーパーまでいろいろ食料を買い込むことに。
そこで普段見慣れないパッケージのお菓子を発見。
下のほうにイタリア国旗が見えるぞ。
もしかしてイタリアからの輸入菓子かな?
予想通り「原産国名:イタリア」の表記が。
輸入者:イオンリテールのとおり、イオンで購入できた。
原材料を見ると果汁が入っているらしい。
りんごはわかるが、「キャロブ」ってなんぞ?
調べてみた。
ざっくり調べると「マメ科の植物」で「イナゴマメ」とも呼ばれているらしい。
地中海でよく栽培されているようだ。(だからイタリア産なのね)
果肉は甘く、チョコレートのような芳香があるという。
キャロブの莢には血糖値や肝機能の改善を認める成分が含まれていることで有名なんだって。
へぇ、こうやってみると健康に良い植物なのね。知らんかった。
さっそく帰って開封の儀だ!
とりあえず10コ入ってたけど、あまりボリューム感は無いな。
みたところ普通の半生ケーキ的なビジュアルである。
表面にデザインされた波模様がなんとも外国菓子っぽい雰囲気。
個包装をあけて接近。
スポンジの間に挟まっているジャムみたいなところに果汁が使われているのかな?
香りは甘ったるいお菓子そのもの。
それでは試食。
うん。
甘い。
ただただ甘い。
ミルクの風味も果汁の感じも全くない。
甘い。
パサパサ感は全くなく、ものすごいしっとりしている。
うーん。
いい意味でも悪い意味でも外国のお菓子って感じだなぁ。
これは個人的な感想だが、日本のお菓子はそれ単体で食べても「お菓子」として成立するものが多い。
しかし外国のお菓子はコーヒーとか紅茶とか何かしらの「飲み物」とセットが常識っぽくて、このお菓子も「飲み物とセットで楽しんでください」オーラがすごい出ている。
これ単体で食べるとものすごい口の中が甘さで支配されてしまう。
これを食べきるには苦いブラックコーヒーか紅茶が欠かせないだろう。
え?お菓子を食べる時は飲み物と一緒に楽しむのが普通だって?
人によっていろいろな楽しみ方があっていいよね^^
今回はそれを伝えたかった!!
以上!オチなし!
この記事を書いた人

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こんにちは、samaconです。
主に【旅行・鉄道・料理・デジモノレビュー】中心に記事かいてます。
【生年月日】昭和の終わり
【在住地】田舎(千葉)
【これまで】大学卒業後サラリーマンとして電気屋へ就職。そこそこ楽しかったが休みがなさ過ぎて精神的に脂肪していたところで退職してフリー化。
【趣味嗜好】
・鉄道⇒最終的には全線完乗が目標。
・ギター⇒結婚式の余興レベルならなんとか。
・草野球⇒人足りなかったら喜んで行きます。
・デジモノ収集⇒最近はメルカリで断捨離しまくってます。持ってても仕方ないのでね……。
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