「いせ源」 – 都内でアンコウ鍋を食べよう!
- お店
- 投稿者:samacon | 2015年7月26日
【都内のあんこう鍋店は神田にある】
どうしてもアンコウが食べたいという友人に付き合うことになったので、神田須田町にある「いせ源」さんにおじゃましました。
秋葉原の中心から歩くこと数分、にぎやかな電気街の雰囲気から落ち着いたオフィスビルの立ち並ぶ通りへ。
ビルの間に唐突に瓦屋根の建物が見えてきました。
上記のストリートビューの通り、年季の入った、ちょっと高級感の漂う佇まいです。
玄関を開けて予約の旨を伝えると、二階のお座敷に案内されました。
お座敷の内装は新しく、明るい感じです。
お通しとビールで乾杯をとった後、続々とあんこう料理が運ばれていきます。
あんこうのお刺身です。
あっさりした口当たりで、食感は白身のお魚のソレといった感じです。
あんこうの唐揚げです。
身が柔らかくジューシーです。油っこさはそれほど感じませんでした。
あんこう料理といえば定番のアンキモです。
こってりとしたコクのある味わいはやみつきになります。食べ過ぎると胃もたれしますので程々に。
お酒もすすんできたところで、メインであるあんこう鍋の準備が始まりました。
あんこうの身に三つ葉、絹さや、銀杏、椎茸、ねぎ、豆腐、しらたきが入ります。
見た目はすき焼きのような感じに見えます。
割り下も甘しょっぱい感じなので、すき焼きのような味わいになります。
やはり一番おいしいのはアンコウの身です。
噛めば噛むほど味が出て、その歯ごたえも楽しいです。
いつまでも噛んでいたいですが、そうもいかないですね。
あっという間に鍋は空になり、シメにごはんを入れて雑炊をする運びとなりました。
ごはんが投入されました。
煮えてきました。
(上の写真左下にアンキモが残してあるのが見えるかと思います。
雑炊の仕上げにアンキモを少し混ぜていただくとまた格別のおいしさなので、雑炊をする際は残しておいてもいいと思います。)
最後に卵で閉じて、万能ねぎを散らせば完成です。
あんこうのダシをしっかりと含んだ割り下を、ふっくらとしたごはんが吸い込んで極上の味わいです。
この雑炊は絶対に味わっていただきたいです。
上記の内容で1人約7,000円でした。
この日は17時くらいに入店したのでまだそんなに混み合っていませんでした。
帰る頃(19時位)になると店は満席で、外で待つお客さんの姿も見えました。
このクラスのお店になると、きちんと予約して座席を確保しておいたほうが良さそうです。
【余談】
今回お訪ねした「いせ源」の向かいに「竹むら」という甘味処があります。
有名ですが、このお店はある作品の主人公の家のモデルとなっています。
【ヒント】
近隣の方のご迷惑にならないように、楽しく聖地巡礼しましょう。
この記事を書いた人

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こんにちは、samaconです。
主に【旅行・鉄道・料理・デジモノレビュー】中心に記事かいてます。
【生年月日】昭和の終わり
【在住地】田舎(千葉)
【これまで】大学卒業後サラリーマンとして電気屋へ就職。そこそこ楽しかったが休みがなさ過ぎて精神的に脂肪していたところで退職してフリー化。
【趣味嗜好】
・鉄道⇒最終的には全線完乗が目標。
・ギター⇒結婚式の余興レベルならなんとか。
・草野球⇒人足りなかったら喜んで行きます。
・デジモノ収集⇒最近はメルカリで断捨離しまくってます。持ってても仕方ないのでね……。
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