せっかくの休日ですから、楽しみませんか?

いつでも楽しい鴨川シーワールド!

当記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は一年を通じて海の動物に触れ合える人気スポット「鴨川シーワールド」を中心に、千葉県・房総エリアで1日満喫するコースを紹介してみたいと思います。

急に予定が空いたり、一日フルに使えるお休みが出来たらぜひ房総エリアへ出かけてみてください。

【今回の目的地:鴨川シーワールド~木更津アウトレット】

【予算:5000円程度(入園料・食事代・有料道路料金)】+おみやげ代+アウトレットでのショッピング代

【AM06:00】

出発地:船橋駅

朝の出勤ラッシュ前ですが、すでに多くの社会人が駅へと足早に消えていきます。

今回は駅前のロータリーから車に乗り込み、花輪ICから京葉道路で南下するコースを辿ります。

 

朝の京葉道路はとにかく混雑しています。

 

 

この日は平日でしたが、蘇我を抜けて館山自動車道に入り市原付近まで来ればかなり落ち着きます。

君津ICで降りて房総スカイラインを走り、県道24号線に入ると道の駅が見えてきました。

ちょうどいいので少し休憩を取ることにしました。

 

【AM09:00】

道の駅 ふれあいパーク・きみつ到着。

ふれあいパークきみつ

 

到着が早かった為か、本格的にお店がやっている感じではなかったです。

人気もまばらでしたが、コーヒーを頼んでゆっくり休憩することができました。

すぐそばにダムがあり、レンタルボート店もあるので、夏場は川遊びも面白そうなスポットです。

30分ほど休憩をとった後、有料道路を走ること1時間・・・

 

【AM10:30】

鴨川シーワールド到着!

鴨川シーワールド1 鴨川シーワールド2 鴨川シーワールド3

空と海のコントラストが綺麗ですねぇ。

晴れてよかったです。

ここには本当にたくさんの海の生き物たちを見ることが出来ます。

やはり一番人気なのはイルカショーですね。

【ハイジャンプ!】

iruka1

 

【揃ってジャンプ!】

iruka3

 

【コンビネーションジャンプ!】

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【輪っかだってくぐるし!】

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【写真ではわかりづらいですが、後ろ向きに爆走しています】

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非常によく訓練されているので技がビシッと決まります。

その度に大きな拍手が!

知能の高い動物ということがよくわかります。

この他の動物たちもちょっとだけご紹介します。

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そして筆者の最も好きな動物・・・

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そうです!ラッコです!

 

愛らしすぎる!もふもふ!!一日中見ていたい!!!

このままだとページが全てラッコの写真で埋まってしまうので、あと2枚だけ貼らせてください!

rakko2

【↓ぜひクリックして高解像度もふもふを感じてください↓】

rakko3

【2015/7/23追記】

すみません。ラッコは消滅しました・・・

2014/5/13に最後の1頭が老衰のため亡くなり、展示自体がなくなってしまったようです(ノД`)・゜・。

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広いランド内でどのように過ごすかはお好みで決めていただいていいかと思います。

すべて回るもよし、ひとつの所をじっくり観察もよし、何度来ても新しい楽しみ方を見つけられますよ。

ファミリーはもちろん、かわいい動物たちの力を借りて気になる人をデートに誘ってみてはいかがでしょう?

【グルメ】

シーワールド内にもレストランや屋台などいろいろな食べ物屋さんが入っています。

特に屋台はにおいに誘われてついつい買ってしまいます。

イカ焼きは最高にうまかったです。

ああ、ビールが欲しくなる・・・

イカの串焼き

あとは施設外ですが、海の町ですのでお寿司もよろしいかと思います。

写真は回転寿司ですが、結構地元のお魚を使われていてレベルが高いですよ!

ご賞味あれ。

お寿司 軍艦巻き


結局鴨川を出発したのは16:00前くらいでした。

このまま帰っても良かったのですが、せっかくなので木更津のアウトレットに寄り道することにしました。

【PM05:00】

三井アウトレットパーク木更津に到着。

木更津アウトレット

有名ブランドのセール品や在庫過多品・ワケあり品がお安く購入できます。

木更津アウトレット 木更津アウトレット

ライトアップやイルミネーションも綺麗なので、夜景撮影の練習がてらカメラ片手に訪れてみても楽しいかもしれません。

木更津アウトレット

 

【PM09:00】

船橋に到着&解散

お疲れ様でした。

【さいごに】

首都圏の方(特に東京・埼玉中心に活動されている方)だと、あまり千葉や房総に訪れる機会がないと思います。

水族館も池袋のサンシャイン水族館やスカイツリーのすみだ水族館、横浜の八景島シーパラダイスのほうが電車などの公共交通機関が便利ですからね。

それに引き換え千葉南部は割と不便なこともあって、一日かけて行かないとなかなかつらい行程になるかと思います。

でもそれを補って余りあるくらい素敵な体験が出来る場所でもあるのです。

たまには都心から離れて、(いい意味で)田舎のゆっくりした時の流れと遥かな太平洋を渡った潮風に吹かれながら海や動物たちを眺めるのも乙なものですよ。

どこに行こうか迷った時に、この記事のことを少しでも思い出してもらえたら嬉しいです。

【おまけ:いろんなアクセス手段】

◎東京駅→安房鴨川駅(鴨川シーワールド)

その1【特急わかしお(約2時間)】・・・片道¥3,610(乗車券¥2,270+特急券¥1,340)+無料送迎バス

海浜幕張や蘇我にも停車するので、千葉県民の方は電車がラクです。

さらに南房総フリーパスを使えば千葉県内の往復乗車券が¥3,080で購入できます。

その2【高速路線バス(約2時間)】・・・GOGOチケット利用で往復¥5,500円

なんと鴨川シーワールドの入園料も込みで往復¥5,500!

都内・埼玉・神奈川の方はこちらのほうが絶対にお得です。

東京駅までは電車で一本ですから比較的ラクだと思います。

※あらかじめGOGOチケットを買っておく必要があるのと、満席の場合は次のバスを待つ必要があるのでご注意ください。

バスに長時間乗車するので苦手な方は電車をご利用になられたほうが無難です。

この記事を書いた人

samacon
samacon
こんにちは、samaconです。
主に【旅行・鉄道・料理・デジモノレビュー】中心に記事かいてます。
【生年月日】昭和の終わり
【在住地】田舎(千葉)
【これまで】大学卒業後サラリーマンとして電気屋へ就職。そこそこ楽しかったが休みがなさ過ぎて精神的に脂肪していたところで退職してフリー化。
【趣味嗜好】
・鉄道⇒最終的には全線完乗が目標。
・ギター⇒結婚式の余興レベルならなんとか。
・草野球⇒人足りなかったら喜んで行きます。
・デジモノ収集⇒最近は断捨離でバンバン売ったり捨てたりしてるけど

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