冬の山梨満喫の旅!(鳴沢氷穴~ほったらかし温泉)
12月に入って本格的に寒くなってきた気がする今日この頃。
すっかり旅が好きになってしまった後輩と、転職して車の運転にもなれてきた同僚と、イベント好きな先輩に誘われて山梨をドライブしたのでレビューしてみる。
長々と書くと大変だし、読んでいるほうも退屈かと思うので、サクっといきましょう!
出発地:秋葉原
朝の8時集合。
平日休みの集団なので、休みといえども早朝の移動でラッシュは付きものである。
でも会社に行くのと遊びに行くのとではココロの余裕に天地ほどの差があるもんですねぇ。
時間ピッタリに集合場所に到着し、みんなの到着を待つ。
しばらくすると同僚のAさんから連絡が入る。
乗るバスを間違えて早くも遅刻確定とのこと。
休みの日の遅刻は許されるッ!
そんなこんなでレンタカーを借りて東京脱出。
談合坂SA
首都高、中央自動車道をかっ飛ばして早くも山梨に突入。
朝ごはんを食べてないということでサービスエリアに立ち寄ることになった。
それにしても天気良すぎだろこれ。
絶好のドライブ日和で笑える。
早速フードコートで品定め。
さばピザ…だと…?
よし!食えよお前!
後輩「えっ?」
マジで頼んでみた。
味の感想は普通においしいとのこと。
でもバラバラに食べたほうがもっとおいしいかもと言っていた。
まあ、ごはんが欲しくなるのはよーくわかる。
サバが結構な大きさだから、480円ならそんなに高くない気もする。
食後にお団子を食す!
「だんごうざか」にかかってるということで。
いちおう名物の勘助だんご。
中にあんこが入っている普通のお団子です。
食事の帰りの売店で…
いい加減サバ推しやめい!
しかもイスタンブールで人気なのかよ。
談合坂と関係ないやんけ!
その後、河口湖IC付近で富士山と遭遇。
(↑後輩撮影)
やはり美しいね…。
鳴沢氷穴
読んで字のごとく「氷の洞窟」である。
内部の気温はほぼ0℃。寒いね。
さっそく進入。
入場料は290円/1人だ。
しめっぽい足元に急階段が続く。
歩きやすい靴で来たほうがいい。
(↑後輩撮影)
途中は階段すらない狭い通路もあるので転ばないように注意。
一番奥には立ち入り禁止の穴が。
細かく確かめられんほど危険らしい。
氷っぽいもの。
氷室っぽいところ。
(↑後輩撮影)
あれ?もう明るくなってきた…。
10分くらいで見終えた。
みじかっ。
ちなみにもうひとつの氷穴はメンテナンス中なんですって!
おわり。
大日影トンネル(廃線跡)
昔の中央線が通ってたトンネルを自由に歩ける。
紅葉もおわりだけど、まだ色づいてる。
青空とのコントラストが見事。
見学時間は短いので注意。
内部はスマホもほとんど通じなかった。
廃線だからできる大胆な構図。
中は涼しくひんやりしている。
足元に注意しよう。
全長約1.4kmほどある。
時間に余裕をもって訪問したほうがいい。
トンネル内では鉄道に関する様々な設備や標識の解説がある。
中間までやってきた。
あと半分もあるのか…。
トンネル内は約2℃。
湿度が60%ほどあるので刺さるような寒さではない。
トンネルを抜けると中央本線の勝沼ぶどう郷駅の近くに出る。
トイレや自販機もあるぞ。
勝沼ぶどう郷駅の駅舎。
ちなみに駅前の公園には国鉄時代に活躍した電気機関車「EF64形」が保存されている。
鉄ヲタのみんなは要チェックだ!
竜門の滝
後輩が滝を見たいと言い出した。
トンネルの近くにあるらしい。
ただgoogleマップには載ってないらしい…。
なにやら怪しげな橋を渡る。
遊歩道入り口。
熊出没注意だけど、冬眠してる…よね?
バーベキュー施設があった。
けど結構古い。
道なき道を行く。
遊歩道とは一体…。
うおお!ガケだ…
もう進めないのか?
階段?
どこにあるんだそんなもの…
調べてみると大雨で崩れてしまったらしい。
こっちの道は断念!
違う道を行く。
やはり出るんですね、熊。
火気厳禁!
落ち葉もデカイ!
ちょろっと滝らしきものが見えるが…
東電の保守用の道らしい。
道というかガケに近い。
あぶないからやめやめ!
以上!
駐車場のトイレにて
性男?
戦前かな?
ほったらかし温泉
けっこう歩いたから疲れるね。
さむさむ!温泉いこうぜ!
フルーツ公園を抜けて坂道をひたすらのぼる。
すると広い砂利の空間に突然現れる。
「ほったらかしてくれ」という程の絶景なんだとか。
佇まいは古風かつ和風。
トイレにて不当な差別を受ける。
男子にも眺望トイレを!
温泉は2種類。
あっちの湯とこっちの湯。
この時間はあっちの湯しかやってなかった。
山梨の街を一望できる。
夜景はこんな感じ。
これを露天風呂に入りながら見られるんだから最高だ。
お風呂にはカメラなど持ち込めない。
洗い場は20か所くらいあって、シャワーの出は悪かった。
お風呂は浴場内に1つと露天が2つ。
当然露天がおすすめだ。
早朝だと朝日を、夕方だと夕日を、夜は夜景を楽しめる。
露天のほうはかなりぬるいのでいつまでも入っていられる。
アルカリ泉っぽい感じでぬるっとしたお湯だった。
1時間近く入ってたが湯あたりはしなかった。
ちなみに入浴料は800円、タオルは200円、バスタオルは1,000円。
シャンプーやリンスは備わっている。
なるべくならタオルは持参したほうが良さそう。
お風呂あがりは当然、コレでしょ!
お店の人がドラム缶で暖炉作ってた。
あたたかい。
ほうとうを食す
山梨県内に展開しているほうとう専門店にお邪魔した。
立派な店構え。
いろんなほうとう鍋があるようだ。
いい値段するなぁ。
広い店内にビックリ。
豚肉ほうとうを注文。1,400円。
もっちりほうとうが激ウマ。
このほかにもかなり大きいカボチャや里芋、ジャガイモ、ニンジン、山菜、白菜など具だくさん。
程よい味噌の風味が漂う鍋に思わず汁ごと完食。
寒い時期にきて本当に良かったと思う瞬間だった。
まとめ
温泉入って、ほうとうを食べる。
冬の山梨を満喫するならこれだけでも十分!
今度は富士急ハイランド?
怖いのはいやだよー
【関連リンク】
EXPASA談合坂下り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本
大日影トンネル遊歩道/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報
日本の秘湯を歩く: 山梨 甲州大和町 竜門峡・竜門の滝・落合三つの滝
この記事を書いた人

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こんにちは、samaconです。
主に【旅行・鉄道・料理・デジモノレビュー】中心に記事かいてます。
【生年月日】昭和の終わり
【在住地】田舎(千葉)
【これまで】大学卒業後サラリーマンとして電気屋へ就職。そこそこ楽しかったが休みがなさ過ぎて精神的に脂肪していたところで退職してフリー化。
【趣味嗜好】
・鉄道⇒最終的には全線完乗が目標。
・ギター⇒結婚式の余興レベルならなんとか。
・草野球⇒人足りなかったら喜んで行きます。
・デジモノ収集⇒最近はメルカリで断捨離しまくってます。持ってても仕方ないのでね……。
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