せっかくの休日ですから、楽しみませんか?

せっかくの旅行も台無しに?乗り物酔いに弱い私が効いた乗り物酔い対策

お世話様です、aokageです。

私は幼少期からとにかく乗り物酔いに弱く、遠足、修学旅行、家族旅行とも行き帰りにあまり良い思い出がありません。。。

今でも通勤で使っている電車で酔ってしまうこともあります。

高校生ぐらいの時から神に祈るかのごとく様々な「乗り物酔い対策」を実践してきましたが、そのうち自分が実際に乗り物酔いに効いた方法をまとめてみました。

※ちなみにサムネの北陸新幹線は快適で乗り物酔いとは無縁でした!念の為!

「酔い」が発生した後に試して効いた方法

何はともあれ「酔った。。。」となったあとの気休め。少しでも楽になればいいな、な感じで。

スマホ、車内広告からすぐに目を外し、なるべく遠くを見る

乗り物酔いのメカニズムと関係があります。乗り物酔いは自分の視界と体の平衡感覚が狂うことで起きるとされています。

よって、乗り物に乗っている時に近くのものを見ていると視界が大きく揺れ、乗り物酔いを引き起こしやすくなります。

乗り物酔いが「くるな」と思ったらすぐになるべく遠くを、それも「進行方向の景色を見る」と楽になれます。電車だと座席や景色が横移動に見えていることが多いので、真正面を見ると却って景色が早く動いて気持ち悪さが進行しやすくなります。

なるべく遠くの、それも進行方向を見る。出来れば目に優しい緑や淡い青色を見つけると良いでしょう。

耳たぶの後ろ、手の中にある「ツボ」をマッサージする

耳たぶの後ろ側の、耳たぶと骨の出っ張ったところの間に「くぼみ」が無いでしょうか。ここを、顔を少し上に向けて目をつぶりながら少し強めにマッサージ。

「翳風」(えいふう)と呼ばれるツボだそうで、主に目の後ろの方が重たくなっていくようなタイプの乗り物酔いが来たときにはこれを試しています。

電車内、バス、などなど場所を選ばずにすぐ試せるツボなのでぜひチャレンジを。ポイントは「目をつぶって光を遮断しつつ」マッサージすることです。

 

また、利き手と逆の手を、手のひらを上に向け、手と腕の間のシワから利き手指3本分下のところを同じく強めにマッサージ。これも結構効果があります。

「内関」(ないかん)と呼ばれるツボで、乗り物酔いの原因の1つである「三半規管の感覚異常」を緩和する働きがあるそうな。

私はこの翳風と内関のマッサージを2分毎に交互に繰り返すと結構楽になります。ちなみに内関は二日酔いの時にも効果があるらしい(試したこと無いけど)ので、今度二日酔いのトラブルが発生したら試してみようと思います。(近頃はそんなになるほど飲まなくなったけれども)

乗り物酔いにならない為に(事前予防)

あらかじめ長距離バスに乗る段取りがあったり、鈍行列車に長時間揺られる旅行に行く場合には、事前予防を行ってから出かけるようにしています。

せっかくの楽しい旅行を台無しにするだけの負のパワーが「乗り物酔い」にはある。。。

前日の睡眠時間はしっかり取る

寝不足は厳禁。寝不足だと三半規管や体の平衡器官を司る感覚が疲労しやすく、乗り物酔いを引き起こしやすくなります。

自分が日頃必要だと考えている時間の+1時間で良いので、多めに睡眠を取っておきましょう。これでもずいぶん違いますよ。

空腹を避け、軽食をとっておく

私は朝昼晩ときちんと食べるタイプなので、特に意識していることではありませんが、朝食べない、夜食べない、というタイプの人でも乗り物に乗る30分前くらいには少し食べておきましょう。空腹による胃のもたれ、ムカツキからも乗り物酔いは引き起こります。

おにぎり1個、サンドイッチ一切れ、それも無理そうなら甘いもの、飴玉1~2個でも良いので何か食べる。空腹は最悪で、空腹時には95%私は酔います。空腹状態では乗り物に乗らないようにしています。後悔するので。

あえて座らない

長距離バスでは難しいかもしれませんが、町中の循環バス、電車内ではあえて「座らない」のもアリです。

乗り物酔いは「体の揺れ」と「視覚情報の齟齬」によって発生します。あえて座らずに立っていることで体の揺れを抑えるという方法は効きます。特に古い形の電車で、おしりが熱いくらい暖かくなるやつは結構酔いやすいですね。。。「立って」「遠くを見る」の2セットが合わさると乗り物酔いになりにくい感じがします。

酔い止め薬が苦手な私でも出来る「実践」と「予防」

なんでココまでダラダラと色んな民間療法を試しているのかといえば、私は「酔い止め薬」が苦手なのです。。。どうしてもという時には飲みますが、たいていその後お腹を壊して下痢してしまいます。

「トラベルミン」はりっぱな医薬品ですので効き目は良いようです。脳の「吐き気」を司る感覚の働きを抑える効果があって、吐き気によって乗り物酔いの進行を抑える、というメカニズムなんですね。どうしてもという時にはトラベルミンは我々乗り物弱い勢の強い味方になってくれます。

でも出来れば飲みたくないんだよなぁ。。。私のように酔い止め薬が飲みづらい難儀な方は是非この記事の方法を試してみてください。

以上、たまに自分の車を運転してても酔うくらい乗り物酔いに弱い私の実践方法でした!

 

この記事を書いた人

aokage
aokage
初めましての方は初めまして。そうでない方は、いつもお世話になっております。「aokage」と申します。

酒、煙草、読書、サバゲー、ゴルフを愛する最近体重が気になり始めたアラサーです。

勤労学生として学生時代からバリバリ働いておりましたが卒業後ストレスで体調を崩し、しまいには奥歯が全て溶けるという憂き目に遭いながらも、日々を必死に生きてます。メガネボーイオッサン。 

【自己紹介】

最終学歴:日東駒専夜間部
故郷:埼玉県美里郡
スポーツ:学生時代は野球(二塁)とテニス(ベースライン)。現在はゴルフとサバゲー
職歴:学生時代はチェーンのイタリアンレストランで副店長、家電量販店、カラオケ用モニター営業を経て、現在は広告代理店のしたっぱフリーランス

【趣味嗜好】

お酒:マッカラン、シーバスリーガル、イチローズモルト
煙草:CAMELナッツメンソールが廃番になってしまってからはキツ目のメンソールをウロウロ。現在はglo smooth fresh、IQOS メンソール
読書:10代の時に3年連続年間100冊読破を達成。学生時代は柳田国男、小松和彦を愛し、現在は川上稔に夢中
ゴルフ:アイアンはTOURSTAGEV7000、ドライバーはテーラーメイドR11(怖くてアイアン変えられません・・・15年戦士)
サバゲー:バックアップ中心。愛銃は東京マルイ89式小銃、タナカワークスSIG P220陸上自衛隊仕様

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