「 目もとエステ 」を使ってみたー
仕事やプライベートでも頻繁に液晶画面を見る機会が増えてきたと感じる今日この頃。
現代人にとって「目の疲れ」は割と深刻な問題になってきているはず。
そこで仕事から帰ってきた後や、休日のリラックスした時間をより充実させるために、「 目もとエステ 」なるものを試してみることに。
電気屋さんでも結構なスペースを割いて紹介されているみたい。
今回選んだのはコレ。
パナソニックの「EH-CSW30」という機種。
パナソニックのwebサイトには掲載されていないが、「EH-Sw30」と同じ機能でバンドのゴムが本体と同じ色になっている限定モデルとなっている。(EH-SW30はバンドの色はブラック。)
これは最も安価な機種で「目のリフレッシュ」をテーマに作られたものである。
パッケージに「リフレタイプ」とあるのがそれだ。
・リフレタイプ⇒リフレッシュが目的。42℃まで設定可能。
・ビューティータイプ⇒マッサージ効果や美容効果(シワ伸ばし)が目的。40℃まで設定可能。
上位機種にはアロマ機能やマッサージ機能もあるが少々値が張る。
目的に応じて選ぶ製品を変えるべきだ。
「今回は疲れ目をリフレッシュする」ことに主眼を置いた為、アロマやマッサージは不要と考えた。
逆に「香り」や「マッサージ」でリラックス効果を求めているユーザーなら、上位機種を選択するほうが良いだろう。
中身はこんな感じ。
・本体
・充電用ACアダプター
・固定用バンド
これと説明書が付属していた。
本体は充電池内蔵型となっておりコードレスで使える。
いちいちコンセントを探す必要もないので使う場所を選ばない。
使い方自体はかなり簡単だ。
1.本体からスチーム用の水を供給するための板をとりはずす。
2.ちょこっと水に濡らす
3.あとはスイッチを押して好きな温度に設定したら、アイマスクのように顔にあてがう。
たったこれだけだ。
説明書によると約12分で自動的に電源が切れると書いてある。
電源は勝手に落ちるが音などでお知らせする機能はないので、自分で終了したか確認する必要がある。
実際に使ってみた感想
着け心地は悪くないが、本体の重みを考慮すると寝ながらの状態で使用するのが最もラクと感じた。
スイッチを入れると徐々に下瞼のほうからじんわりと温かい感触がでてくる。
基本的には目を閉じてスチームを浴びるという製品だが、スチームが充満することはないので少しくらいなら目を開けても問題なかった。
使い終わって製品を外すと外気がひんやりと感じられて目もとはさっぱりする。
感覚としては蒸しタオルを目もとにしばらくあてて外すのと似ている。
蒸しタオルは最初は熱くて、すぐに温度が下がるのが特徴だが、「 目もとエステ 」は決められた温度を維持するようにできているのでじんわりと効いてくる感覚だ。
1回だけの使用だと効果を実感しにくい。何度も繰り返し使用することで製品の良さを感じられる。
どことは言わないが、レビューサイトで「美容効果が感じられない」とか「リラックス効果を感じられない」など的外れな意見が見受けられる。
勘違いしてはいけないのが、この「EH-CSW30」という機種は「目のリフレッシュ」を目的とした製品で、リラックス効果やマッサージ効果を狙った製品ではない。
また2,3度の使用で何かがわかるものでもないので、こうした美容家電は繰り返し使うことで製品の良し悪しを判断しているレビューを参考にしたほうがいい。
パナソニック製品ページ – http://panasonic.jp/face/p-db/EH-SW30.html
この記事を書いた人

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こんにちは、samaconです。
主に【旅行・鉄道・料理・デジモノレビュー】中心に記事かいてます。
【生年月日】昭和の終わり
【在住地】田舎(千葉)
【これまで】大学卒業後サラリーマンとして電気屋へ就職。そこそこ楽しかったが休みがなさ過ぎて精神的に脂肪していたところで退職してフリー化。
【趣味嗜好】
・鉄道⇒最終的には全線完乗が目標。
・ギター⇒結婚式の余興レベルならなんとか。
・草野球⇒人足りなかったら喜んで行きます。
・デジモノ収集⇒最近はメルカリで断捨離しまくってます。持ってても仕方ないのでね……。
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