せっかくの休日ですから、楽しみませんか?

ぶらりと歩く『 鷲宮神社 』の夏

どうも、kiatuデス。

本日は綺麗に晴れていたので、近所にある『 鷲宮神社 』に遊びに散歩しに行ってきました。

 

▼使用したカメラ

Nikon D5500

レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

        AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

【入り口】

 

 

 

駐車場には10名ほど(非ヲタ)いました。暑い中ご苦労様です。

 

街並みは『 らき☆すた 』の影響から脱しており純粋に鷲宮神社を楽しみたい人や聖地巡礼を静かにしたい人には良い感じ。

 

■『 らき☆すた 』知らない人向けの公式リンク

らき☆すた

 

【入り口すぐ左】

 

『 武蔵國 鷲宮神社 』 

栃木にも鷲宮神社あるようで、そちらは『 下野國 鷲宮神社 』とよばれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

歩いていてすごく気持ちが良かったです。

落ち着いた気分にしてくれるだけで、来たかいがあったなぁと思います。

 

 

【 鷲宮神社 と 文化財 】

 

 

 

 

 

【 狛犬 】

 

 

 

 

 

 

 

この木が一番蝉の鳴き声が大きかったです。

捜したけど全然見つからなかった・・・I have 節穴 eye

 

 

 

 

 

く、暗い・・・・実は初めて一眼レフを買って最初のお出かけなので使い方がまだ分かってません(涙

 

 

 

入り口方向の写真

 

 

 

 

【 光天之池 】

 

 

光天之池 (みひかりのいけ)は鷲宮神社境内に所在している池である。
古くから所在していたこの池は、経年とともに次第に土砂が水面に流れ込み、長らく地中に埋もれていた。この場を含む境内地にて平成11年(1999年)から境内整備事業の一環として復元作業および土砂の搬出が行われ、今日の姿となっている。復元作業の際に湧き水とともに龍のような霧が噴出し、上空を覆ったという逸話がある。また、池には「龍神様が住んでいる」という伝承がある。

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B2%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE)

 

 

普通の池とは何かが違う感じ…。

 

 

色かな?

 

 

【 久伊豆神社 】

 

 

 

 

 

 

通路を抜けると拓ける。すぐ絵馬とおみくじのスペースに目が行きます。

 

 

 

【 絵馬 】

 

 

『 クッキングパパ 』ネタの人の絵馬がまた見られて良かったと1人勝手に思っていました。

 

ご近所だからと言っても年に2回くらいしかこないのですが、かなり昔からキャラ絵馬書いている人のを見ると安否確認の様な気持ちになります。

また来年も見られると嬉しいです。それにしても毎年写真(ケータイカメラ)を撮っていましたが、一体何十枚の絵馬を描いているんでしょうか。

 

わたし・・・気になります。

 

 

 

 

【手水のつかいかた】

 

イラスト付き。

 

【 拝殿 】

 

 

 

【 本殿 】

▼左側面

 

 

 

▼右側面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 神楽殿 】

 

 

 

この神楽殿にて鷲宮催馬楽神楽という重要無形民俗文化財(国指定)に指定された神楽を行います。

鷲宮催馬楽神楽 (わしのみやさいばらかぐら)の紹介

 神楽とは、日本に古代より伝わる、神を祀る時に奏する舞楽です。郷土資料館による平成9年の調査によると、4000を超える神楽が全国に伝わっています。しかしそれらの神楽の中で、国により重要無形民俗文化財の指定をうけた神楽は30しかありません。さらに国指定の神楽の中でも、久喜市鷲宮に伝わる鷲宮催馬楽神楽は関東神楽の源流といわれ、昭和51年(1976年)、第1回目の重要無形民俗文化財指定の際に指定を受けました。

 鷲宮催馬楽神楽の正式名称を土師一流催馬楽神楽といいます。鷲宮神社は、古代に「土師部(ハジベ)」の人々が創建した神社との伝承があり、初めは「土師宮」と称していたのが、いつからか「ハジ」が「ワシ」に訛って現在の社名になったと伝えられています。催馬楽神楽もこの伝承に基づき、「土師一流」の流派名を用いています。催馬楽とは、平安時代に流行した歌謡の一種です。一説には、地方から朝廷に年貢を運ぶ時に馬子が歌ったことから、この名前がついたと言われています。このように、古い時代の歌が演目に取り入れられているのです。

 催馬楽神楽は鷲宮神社において年6回行われています。神社の祭礼にあわせて行われており、屋台なども出る楽しい雰囲気の中で行われています。自由に見学できますので、ぜひ現地でご覧下さい。

 

▼日程:平成27年(2015年)下期

  7月31日(夏越祭)

  平成27年7月31日 金曜日

 10月10日(秋季崇敬者大祭)

  平成27年10月10日 土曜日

 12月初酉日(大酉祭)

  平成27年12月11日 金曜日

 4月15日には久喜市八甫4-651にある鷲宮神社でも行われます。

  平成27年4月15日 水曜日 午前11時頃から午後3時頃まで行われました。

▼時間

昼頃から始まりますが、開始時間は正確に決まっておらず、その日によって異なります。午前11時過ぎから始まり、午後3時過ぎに終わることが多いようです。
1月1日だけは午前0時頃からも行われます。

 

 

 

【 力石 】

 

 

持ち上げればいいのでしょうか?

腰が不安なのでやめておきます。

 

 

 

 

 

【神社の更に奥へ行くと】

 

 

 

肝試しによさそうな感じになってまいりました。

 

 

 

 

夜ならチビってます。

 

 

 

 

ほんの50メートルくらいの話なんですけどね。

 

 

羽がとても綺麗でした。虫が嫌いなんで望遠レンズでビクビクしながら撮影しました。

 

 

【その更に奥へ行くと・・・・】

 

分岐入り口からの撮影

 

 

 

 

チェックポイントでしょうか。肝試しは続く。

本当は虫にびびってますけど・・・

 

 

 

 

第二チェックポイント。

 

 

 

 

 

ぐるっと300メートル位、木々の中を歩くことができます。

途中どこかの出口に出るのですが、裏道のようなのでスルーしました。

 

 

【ぐるっと一回り】

 

全て回ってきました。

 

 

【最後に】

 

 

 

大体30分くらいで見終わります。

『 鷲宮神社 』単体で遊びに行くというのはあまりないと思いますが、近くに寄った際についでに行って見るというのにはとても良いところだと思います。

 

聖地巡礼に行かれる方は、そのまま幸手へどうぞ。幸手から春日部に行けば完璧。

近くの観光スポットならお隣の栗橋駅に『 静御前のお墓 』があります。

同じく久喜市に『 甘棠院 』という場所があり、第2代古河公方『 足利政氏のお墓 』もあります。

 

年30万人が来る鷲宮神社にあなたもどうぞ足を運んでみてはいかがですか。

 

 

 

この記事を書いた人

kiatu
kiatu
どうも、kiatuデス。

元『日本一の家電量販店』で責任者のようなことをしていた。

接客→営業→事務と職を転々としている1人のおっさん。

今は過去やったことの無いことに日々挑戦中。

 
【自己紹介】

生年月日:1984年8月15日
住まい:埼玉県
職歴:家電量販店員・大手通信キャリア法人営業・大手通信キャリア事務・大手製造メーカー購買事務

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