妹さえいればいい。 1/ 平坂読
レーベル: ガガガ文庫
著者: 平坂読
イラスト: カントク
これが、青春ラブコメの到達点。
『 僕は友達が少ない 』の平坂読 最新作!!
妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大悠アシュリー。天才イラストレーター・ぷりけつ――。それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があって――。
『 僕は友達が少ない 』の平坂読が放つ青春ラブコメの到達点、堂々開幕!!
この作品には以下の成分が多く含まれております。
・小説家
・変態
・妹キチ○イ
本を読み終える時間の目安:3時間程度
一般常識で武装している人が読むと大変苦痛な思いをするかもしれません。
あと、電車で読むのは止めましょう。割りと危険なイラストが混じってます。それでもいいなら・・・・という人が読む分には大変楽しめる作品だと思います。「エロマンガ先生」とは少し違った小説家とイラストレーターのからみが見れます。クリエイターはどこかネジが飛んでいないといい作品は作れないのかなと少し思うのですが、違う意味だと仕事を楽しんですることが出来ない人にはいい作品は生み出せないということなのかもしれません。
「水平思考パズル」という話が中に登場します。私は10年前に知った物ですが当時は「FBIクイズ」のような呼ばれ方をしていました。久しぶりにこの話題に触れられたことは個人的には嬉しくて色々自分なりに他の水平思考パズルを調べてみたりしました。
「 ウミガメのスープ 」の話は確か7回の質問以内に答えられる人がいたとか聞いたことありますが、正直どんな想像力の持ち主だよと思った記憶があります。
作品自体は大変面白いので妹のパンツを食べても何の不思議もないと思える人は読んでみてください。
お試しあれ。
この記事を書いた人

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どうも、kiatuデス。
元『日本一の家電量販店』で責任者のようなことをしていた。
接客→営業→事務と職を転々としている1人のおっさん。
今は過去やったことの無いことに日々挑戦中。
【自己紹介】
生年月日:1984年8月15日
住まい:埼玉県
職歴:家電量販店員・大手通信キャリア法人営業・大手通信キャリア事務・大手製造メーカー購買事務
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