オーバーロード 2 漆黒の戦士 / 丸山くがね
レーベル: enterbrain
著者: 丸山くがね
イラスト: so-bin
発売日: 2012/11/30
異世界に転移して約1週間。アインズと部下で戦闘メイドのナーベラルは、 城塞都市エ・ランテルに「冒険者」として潜入していた。
目的はこの世界の情報収集およびエ・ランテルでの名声。
二人は薬草採取の依頼をうけ、「森の賢王」なる魔獣がひそむ森へと向かう。
同じ頃、エ・ランテルにしのびよる邪悪な秘密教団の影……。
偏執の魔法詠唱者が操るアンデッドの群れと最狂の女戦士がアインズの前に立ちはだかる!
この作品には以下の成分が多く含まれております。
- 2138年
- DMMO-RPG(オンラインゲーム)
- ファンタジー
- 主人公は異形種(骸骨)
- 周りYOEEE(俺TUEEE)
- 社畜
本を読み終える目安時間:5~6時間程度
さて、「 オーバーロード 2 漆黒の戦士 」はアニメで言うところの5話からになります。
モモンガ改め、アインズ・ウール・ゴウンと呼び名を変えたのだが、人間たちとやり取りするお金と情報を集めるために冒険者モモンとして活動を始める。
あれ?名前多すぎじゃね?と思うかもしれないが、同一人物です。まぁ、ネーミングセンスというのがどこかに行ってしまっているようなのですが・・・それは別の話。
1巻でもサラッと出てきた戦闘メイド「プレアデス」の一人ナーベラル・ガンマがメインキャラクターとして参戦します。
主君に対して対等な立場を取ることができない状況を生暖かく見守りつつ周りYOEEEEを楽しんで貰えるお話となっております。
一番盛り上がる戦闘シーンは、やはりアニメと一緒に見るとよく分かるのではないでしょうか。
魔法とは違う「武技」というものがありその表現が文字だとなかなか分かりにくいところもあります。
まぁ、それよりもクレマンティーヌ役の悠木碧さんがとても良い演技をしてくれるのでとても楽しめます。
2巻まで読むと、「あぁ、アインズ様強すぎんよぉ~」っていうのをハッキリ体が理解する頃だと思いますので、その無双ぶりをこれからのお話でも楽しめるようになっていると思います。
お試しあれ。
この記事を書いた人

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どうも、kiatuデス。
元『日本一の家電量販店』で責任者のようなことをしていた。
接客→営業→事務と職を転々としている1人のおっさん。
今は過去やったことの無いことに日々挑戦中。
【自己紹介】
生年月日:1984年8月15日
住まい:埼玉県
職歴:家電量販店員・大手通信キャリア法人営業・大手通信キャリア事務・大手製造メーカー購買事務
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