せっかくの休日ですから、楽しみませんか?

ハイクラスな宿の部屋を独り占め!一人旅でもハイクラスの宿を利用してみない?

 

突然ですが、私は一人旅が大好きです。年に1回は1人でふらふらと知らない土地を歩くと、同じ国内でも景色がこんなにも違うのかと新鮮な気持ちを味わえます。

もちろん友人や恋人、パートナーとの旅もワイワイ楽しいのですが、「自分のことを知っている人が周りに誰もいない」状態って、小説の中に潜り込んだような気分になれるんですよね。知らない土地&一人旅=自分という物語の主人公 みたいな、ね。

先日、同じ「一人旅」を趣味とするsamacon氏の記事を拝見しました。自分の考えとはまた違った価値観にとてもワクワクしまして、居ても立ってもいられず筆を取りました。とにかく予算抑えめで色んな所に泊まりたいと考えるならsamacon氏の記事を参考にすると良いでしょう。
⇨samacon氏らしさが光るコスパ重視の体験記はコチラ

この記事ではまた違った「逆」の選択肢を紹介したいと思います!

※この記事内における「ハイクラス」表記は、入湯税や食事代を含め「1名で税込み18,000円以上の価格設定」がされている宿や宿泊プランを表現するものであり、クオリティを担保しての表現ではありません。それ以下の価格でも高いクオリティで迎えてくださる宿も多くあります。ご承知ください。

一人旅でも宿は贅沢に。ラグジュアリー重視の宿選び

私はとにかく旅には「ぜいたく」を追求していきたいと考えています。自分が行きたい所に行き、普段自分が食べないものを食べ、普段の自分の生活圏外の空間に泊まりたい、そう考えるタイプなのです。そうして練った結果として出た予算が自分で手が届くなら行き、予算オーバーなら行かない。予算に合わせて旅の内容を決めるのではなく、決めた計画が予算内に収まれば行く、そんな考え方をしています。

「ハイクラス」でも単独宿泊させてくれるところを探す

カプセルホテルやビジネスホテルでは1人での宿泊が前提になっていることもあり、ソロで断られるなんてシチュエーションはほとんどありません。しかし一般的に言う「旅館」や「ホテル」では、2名1室以上の人数での予約しか受け付けてくれない所も多く、まずは1人での宿泊を受け入れてもらえるのかを確認する必要があります。

ハイクラスの宿ですと1名利用を受け付けてもらえない確率が結構上がる気がします(感覚的に)。泊まってみたい!と思ってもダメで、わざわざ誰か誘っていくのもなぁ…というひねくれた理由で諦めた宿もけっこうあります(笑)

じゃらんや楽天トラベルで自分の行きたい地方を選択した後、宿泊人数を「1名」に設定し再検索してみると良いでしょう。ね?結構減ったでしょう。過去に2名分払うから泊めてくれ!ってわがまま言ってみたりもしたのですが、それでも結構な割合で断られます。金の問題じゃないのね。おとなしく1名を受け入れてくれる所から探すべし。

ハイクラス宿でのソロ宿泊「ココが良い」

楽しめる「静けさ」

とにかく部屋が「静か」だ。防音がしっかりしているのか、それとも周りの客層に静けさを重視する人が多いのか理由は断定できないけど。

静かである、ということは「寂しい」の裏返しになりがちだが、掃除の行き届いたハイクラス宿の部屋で静寂に身を委ねてみよう。寂しさよりも「落ち着き」が楽しめるハズ。

部屋食であることが多い

会場食(大きい食事用の会場が別に用意されていて、他の宿泊客と同じ空間で食べる)の喧騒の中に埋もれるのも一人旅の楽しみとして感じられれば良いが、この「会場食」があるから一人旅が苦手、もしくはビジネスホテルでコンビニ飯の方が気楽、という人は多い。私は1人でディ○ニーランド行けるくらい1人行動を極めておりますので、会場食へっちゃらですけどね。

しかしハイクラス宿では、部屋食(部屋に食事が直接運ばれてくる)が選べる所が多い。大体の宿で+2,000円ほどの予算を乗せれば夕食を味わう時間も1人で楽しめる。その日の食事のおいしさを独占した気分になれて最高に気分がいい。ついつい良い値段の日本酒も頼んじゃって+2,000円じゃ収まらなくなるんですけどね。

上の写真は部屋食とは違うけど、私の大好きな天橋立のふもとにある文珠荘のウェルカムおやつ。シーズンにもよりますが、1人旅を受け入れてくれるハイクラス宿の有力な一つです。
⇨天橋立 日本三景 文珠荘(外部サイトへ飛びます)

思考を邪魔されない

ナルシシズムのひとつなのかもしれないし、せっかく高い金額払ってるんだから味わいきってやろうとする心理的なものが働いているのもあるだろう。はたまたこのすばらしく良い部屋でゲストとしてもてなされているのは自分だけ、という高揚感がそうさせるのだろうか。

とにかく「思考」がはかどる。それは明日の観光先でも良いし、読んでいる推理小説を一休みして主人公と一緒に推理を始めてもよい。自分だけの世界に埋没する際の質が格段に上がる。

もちろんアメニティー完備

もちろんほとんどの宿でアメニティー完備だ。歯ブラシも、タオルも、寝間着もいらない。全て用意されているもの。下着だけ自分で用意すれば良い。

まとめ

たまには「宿の予算は無制限」という旅の選択はいかがでしょう?皆さま3,000~10,000円ほどが一人旅における1泊の宿泊代金予算ではないかと思いますが、もうちょっと頑張るとまた違った刺激を受けられますよ。

自分だけのための時間、自分だけの為の行き届いたサービス。せっかくだから、楽しんでみませんか?

アイキャッチ画像・部屋の茶菓子:文珠荘「雪月花の棟」 撮影機材⇨富士フイルム XQ1
文殊堂撮影機材⇨NIKON D7100 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
※当記事アップ写真の無断転載には1日4万円を請求させていただきます。オリジナル画像は4:1縮小

この記事を書いた人

aokage
aokage
初めましての方は初めまして。そうでない方は、いつもお世話になっております。「aokage」と申します。

酒、煙草、読書、サバゲー、ゴルフを愛する最近体重が気になり始めたアラサーです。

勤労学生として学生時代からバリバリ働いておりましたが卒業後ストレスで体調を崩し、しまいには奥歯が全て溶けるという憂き目に遭いながらも、日々を必死に生きてます。メガネボーイオッサン。 

【自己紹介】

最終学歴:日東駒専夜間部
故郷:埼玉県美里郡
スポーツ:学生時代は野球(二塁)とテニス(ベースライン)。現在はゴルフとサバゲー
職歴:学生時代はチェーンのイタリアンレストランで副店長、家電量販店、カラオケ用モニター営業を経て、現在は広告代理店のしたっぱフリーランス

【趣味嗜好】

お酒:マッカラン、シーバスリーガル、イチローズモルト
煙草:CAMELナッツメンソールが廃番になってしまってからはキツ目のメンソールをウロウロ。現在はglo smooth fresh、IQOS メンソール
読書:10代の時に3年連続年間100冊読破を達成。学生時代は柳田国男、小松和彦を愛し、現在は川上稔に夢中
ゴルフ:ドライバーはテーラーメイドR11(ドライバーはなんだかんだこいつに戻ってくる。。。)、アイアンはミズノMP-66、ウェッジはフォーティーンとクリーブランドをウロウロ。ベストスコアは大学4年のときに86。いわゆる「エンジョイアベレージ」です。
サバゲー:バックアップ中心。愛銃は東京マルイ89式小銃、タナカワークスSIG P220陸上自衛隊仕様

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

サイト内検索

スポンサードリンク