せっかくの休日ですから、楽しみませんか?

境界線上のホライゾン Ⅷ(上)/ 川上稔


GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (8)上 (電撃文庫)

レーベル: 電撃文庫
著者: 川上稔
イラスト: さとやす(TENKY)

関東解放戦を終えた武蔵は、休息兼補給のため立ち寄った四国の上空で、今後を見据えた作戦会議を行っていた。
武蔵の是非を問うヴェストファーレン会議にて欧州各国の支持を取り付けるためには、P.A.Odaの弱体化が必須。そこで生徒会副会長の本多・正純は、“本能寺の変”への介入と羽柴勢への本格的な嫌がらせを行う事を決定する!?
その一方で、再考査になった期末試験もこなさねばならず、大忙しの武蔵勢。3年梅組の試験内容として担任オリオトライが提示したのはさて一体──!


 

この作品には以下の成分が多く含まれております。
・まるべ屋うどん おいしーよ!
・忍術式”余所見座り”に御座る
・・ネシ・・・・・・ミトツダイラ様!

本を読み終える時間の目安:5時間程度

巻頭カラーがうどんのオスとメスとはしょっぱなからすべらんなぁ。って一部分の感想だけ切り取って述べると日本語不自由な感じになるのは川上イズムではよくあること。ちょいちょいうどん夫婦がネタをサーブしてくるのにテンポが落ちないのはさすがです。中盤の暗黒G・AK(誤字ではない)との交渉は相変わらず屁理屈の応酬で大好物です(褒めてます)。「暗黒G理性党」の小説系同人誌・・・読みたい!

また、今回は会計コンビがメインなのかな?という印象。思えば3巻の土下座対決以来ぶりのスポットライトでしょうか。会計コンビかなり好きなのでこの展開は嬉しい。うどんだけど。

気がつけばこの次の(中)も積みっぱなしだし6/10には(下)でちゃうし・・・積み本消化せねば!今から読みます!

お試しあれ


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この記事を書いた人

kiatu
kiatu
どうも、kiatuデス。

元『日本一の家電量販店』で責任者のようなことをしていた。

接客→営業→事務と職を転々としている1人のおっさん。

今は過去やったことの無いことに日々挑戦中。

 
【自己紹介】

生年月日:1984年8月15日
住まい:埼玉県
職歴:家電量販店員・大手通信キャリア法人営業・大手通信キャリア事務・大手製造メーカー購買事務

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